仕事先で新しいPCを発注する

やっと多忙な時期が過ぎ去りました。
丁度、年度替わりで書類作成などが沢山ありました。

皆さんも、この4月で人事異動された方、平社員から係長、主任などに昇格された方もいらっしゃる事でしょう。
異動の最初は周りの人間関係の構築が大変ですよね。気を遣う、これだけでストレスが溜まる人多いのではないでしょうか。

特に私のようなPCを触るのが好きな人は「ほっといて欲しい」と思う事が沢山あると思います。
何でも人に頼る、お願いばかりする奴、そんな人に振り回されないようにしなくてはなりません。

そんなこんなで、部署に新しくPCを買う事になりました。
今までは富士通のi5が搭載されていたブック型PCが数台ありますが足りない状況です。

というのも、ここに来て「マイナンバー」や「社員の個人情報」の保護のために会計・総務・人事専用のPCを設置する事が許されたという事なんです。

大きくない会社であれば、総務、人事、会計の仕事も同じPCで扱っていたり。そのPCを他の社員が見ていたりとセキュリティ面では危ない状況下に置かれている場合があるのではないでしょうか。

特に私の仕事先では、1台のPCを何人かで順番に使っている時間帯があります。日中全て何人も使っているという事ではなく、ある特定の時間帯(夕方)に日報や報告書の整理などにより空いているPCを勝手に使っているという事がありました。

現場で働く人達なので、あまり深く考えずに使用しているのです。

そこで経営者に相談をして、マイナンバー導入に合わせて新規のPCを1台お願いをしました。
人に使わせない、ネットワークからも見れない(passwordで保護)、起動時にはパスワードを入れないとログインできなくする。(当たり前ですが・・)という事を前提の導入です。

マイナンバーについては、世間では色々と不条理な話がありますが、とりあえず職員、社員の情報を預かっている以上はセキュリティ面ではしっかりと保護をしなくてはなりません。

・・・経営者にはマイナンバー云々で購入許可は一発でした!

購入許可が下りてから何を買うか考えていました。
本来であれば今付き合いのあるリ〇コーさんから購入するのですが、またメーカー製品のブック型PCではつまらないし、多少カスタマイズもしたいと考えていました。

〇CPUはIntelに拘らないが2コアは嫌。
〇メモリは4GB以上欲しい(8GBあればいい)
〇SSDにHDD(1TBほど)を増設したい。
〇SSDはシステムオンリーなので120GBあればいい。
〇geforceかradeonが付いているもの(スペックには拘らない)
〇OSはwindows7pro 64bitがいい。
〇officeはいらない。
〇モニターとセットで10万円以下にしたい。

以上8点の個人的な趣味で検討体制に入ります。モニターは22.23インチあたりで2万円前後ですから、PC本体には実質8万円以下にしなくてはなりません。消費税も入るので7万円そこそこという事になります。

Dellにするか?
HPにするか?
ドスパラにするか?
自分で作るか?

さて、何を選んだでしょうか?

次回に続く・・・・・。

HPのStream 11-d000とStream 14-z000

HPよりとても安いノートPCが発売されます。
OSはWindows8.1 with Bing(64bit)搭載となります。

HPの最新機器HPは ⇔ こちら

★Stream 11-d000の仕様(29,800円税抜き)

stream11

  • Windows 8.1 Update (64bit)
  • インテル® Cerelon® プロセッサー N2840
  • ホライズンブルー
  • 2GBオンボード
  • 11.6インチワイドHD非光沢・ディスプレイ (1366×768)
  • 非光沢
  • インテル® HDグラフィックス
  • 32GB(eMMC)+ Microsoft® OneDrive™ 100GB (2年間)
  • IEEE802.11b/g/n、Bluetooth4.0
  • 約 1.26kg
  • 約 8時間 15分
  • 1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)

★Stream 14-z000の仕様(39800円税抜き)

stream14

  • Windows 8.1 Update (64bit)
  • AMD A4 Micro-6400T APU (1.00GHz-1.60GHz, 2MB L2キャッシュ)
  • ナチュラルシルバー/モダンシルバー
  • 2GB オンボード
  • 14.0インチワイドHDブライトビュー・ディスプレイ (1366×768)
  • 光沢
  • AMD Radeon™ R3 グラフィックス
  • 32GB(eMMC) + Microsoft® OneDrive™ 100GB (2年間)
  • IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth4.0
  • 約 1.6kg
  • 約 6時間 30分
  • 1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)、使い方サポート(1年間)
  • KINGSOFT Office2013 Standard (ダウンロード版)

前記事にも書きましたが、この値段はメーカーしか出来ない価格です。
外出時に使うPCとしても最適だし、この金額ならスマホより安い。
子供にスマホ買うよりも、このPCを買ってあげた方が喜ばれるかも知れません。

この2台ですが、AMDのAPU搭載のStream-14の方が2倍高速であると書かれています。
値段の差が1万円をどう捉えるかは個人の考え方ですが、私なら迷わずAMDですね。
この1万円の中にはRadeonや14インチディスプレイが含まれるのでお得だと思います。

SSDは32GBと少ないですが、MicroSDカードが使えるので問題は無いでしょう。
普通の人なら、これにOffice365を入れれば仕事でも使えるPCになります。

安いノートPCを探していた人は検討してみてはいかがでしょうか。

dellやhp買うなら自作で作った方が良いと思うよ

少し前に記事として、dellとhpとdosparaのどのPCが良いのかという事を書きました。

記事はこちら ⇒ DELLとhpとドスパラのパソコンについて

やはりパソコンを購入する時に悩んでいる人が多いようで、このブログで検索をしてくる人も多く、再度、私の思いを書く事にしました。結論としては、単純に「こちらがいいよ!」という事は言えないのですが、コスト重視なのか?自分の欲しいスペックがあるのか?どんな用途で使用するのか?など考慮した上で答えを出すべきだと考えます。

私の仕事先ではhpを購入しました。
こちらは仕事で何人かと共同で使用するパソコンなので、自作という訳には行きませんでした。
そこで、dellとhpとdosparaのパソコン(完成品)を見た上で私が決めたのですが、基本は会社なので保証が得られるかどうか。そしてスペックと価格のお得感と、買うタイミングでのサービス(何かが無料で付くとかメモリ2GBが4GBになるとか)そういう物も含め私が決めました。

hpの販売特典は、i3からi5へ無料CPUのアップとメモリ4GBが8GBへ無料アップ、そして23インチモニター(ISP)が無料という特典でした。これは結構お得だったと今でも思っています。dellでも同じようなサービスをしていましたが、最終的にはケースの趣味(ミニタワーか変なブック型か)でミニタワーのhpを最終的に選んだという事です。

BTOのパソコンでは、メモリやCPU、VGAなどは選択出来ても、マザーボードやケース、電源など、細かな部品の選択は出来ません。個人で購入するのであれば、自作で作る方が先々長く使えそうな部品選択が出来る優位さがあります。

だけど自作に自信が無い・・・・という人はdosparaのように細かな部品を指定して作ってくれるような事も可能です。

今の自作パソコンは昔の形態とは違って、配線も設定も難しいという事はありません。
少し、勉強(PC雑誌などで)すれば組立てられると思います。
誰でも最初は初心者なので、諦めずに挑戦して欲しいと思います。

おやじ的な結論としては・・・・
コスト重視でパソコン買うなら、dellやhp。
細かく部品選択したいならdospara。
自作に興味があり、挑戦するなら自作。

作り上げたいスペックにも依りますが、最初から出来上がっている物は素っ気無いパソコンです。
やはり、ダルマと同じく最後に目は自分で書きたいものです。
苦心して作った思い入れのあるパソコンを使うのは最高だと思いますよ。

それがLinuxだったりしたら最高です。

PC自作派の人はこだわりがある

休日は終わるのが早いです。
明日からまた一週間が始まりますね、ブルーな気分の方多いと思いますが頑張って行きましょう!

さて、今日のMSNの記事に「PC自作で安上がり」の勘違いという記事が掲載されておりました。
皆さん、読みましたか? 記事は ⇔ こちら

結論的には、PC自作=安上がりではない。という事です。
中身には、ローエンドスペックに限ってという事が書かれていますが、どう思いますか?
そして、DELLやhpなどのPCを買った方が安く付くという事なんですが・・・・

まぁ、確かに何も考えずに値段だけで考えるとその通りなのかも知れません。
これは、単体で損か得かを考えるとその通りなのかも知れませんが、PC自作する人は、超超初心者でない限りは、自分なりのこだわりもあるし、ましては、自作部品の共有というか、次の自作も考慮した部品購入を検討していると思います。中には余っている部品があるから使う、なんて事もありますよね。

何も余った部品が無い、こだわりも無い、そういう超超初心者向けとPC自作の価格のみの内容って論点が違っているように思いました。自作をした事が無い人向けには、DELLやhpは値段的にみても安いですし、何も考えず使える点では、こちらの方が楽チンで速い、吉野家の牛丼のような物です。(前にソフマップで牛丼パソコンってあったよね)

◆パソコン初心者の人はDELLやhpなどのメーカー品を購入するのが得。
◆初心者でもPC自作して覚えたい人は、部品購入で自作する方が良い。
(勝手に分解すると保証が得られなくなる)
◆PC自作派で慣れている人は「こだわり」があるので、勿論、自作。
◆会社などで使用する場合にはメーカー製品の方が保証が得られて安全で良い。
◆Linuxで使いたい人は、windowsが要らないので自作の方がお得ではないか。
◆PC1台だけの購入ではPC自作と同じまな板には乗らない。

後は、どんな使い方をするかどうかです。

一番問題となるのは、ソフトです。
officeなど別に購入すると高くなりますが、これはDELLやhpでも同じ事で、別料金でインストールしてくれます。
どうせならHOMEとか安物にしないでプロフェッショナルを選択して欲しいところです。

私の言う「こだわり」とは・・・・・

それは、ケースの色、形、MBのメーカーや機能、HDD(SSD)の容量、ビデオカード及びオンボードVGAの内容、メモリの搭載量というところでしょうか。メーカー製品だとケースがほとんど選択できない事が多く、ちゃちなBook型とかミニタワー型が多い。DVD等が専用のような形状をしていたり、MBもメーカー独特の規格などもあり、次自作しようと思っても、使える部品がメモリとCPUくらいしか無い事だってあります。

そうなると、「安物買いの銭失い」という事だってあり得ます。

メーカー品も自作のような規格品を使って欲しいのですが、本当に解体すると何も残らない事が多い。
「俺はパソコン分解しないよ!」という人はメーカー製品を、その都度購入する方が良い。
逆に「俺は分解して、増設したり、OS入れ替えたりするのもの好き」という人は自作した方が安全。

このブログを見に来てくれている方々であれば、ほとんどが自作派、もしくは自作しようと思っているという人なので、余程の事が無い限りはメーカー製のローエンドPCなんて買わないですよね。それなら、Mini-ITXのQ1900でPCを作った方が作る時間も楽しめるし、後々、色々な物が次のパソコンへ繋げられる部品として残ります。

別に高スペックだから自作の方が安く済むなんて事もありません。自分の好きな部品、欲しい機能、予算に見合うスペック、これが選択できる「こだわり」がPC自作派なのではないでしょうか。

消費税とXP終了でPCは売れているようです

今日は花粉全開で鼻水も全開です。
鼻水を垂らしながらx40で書き込みをしています。

仕事先のパソコンを古いVAIOからhpのパソコンにするという事を以前書きました。hpにスペックを決めて、支払いを済ませたのが3月6日です。5営業日で届くという事が記載されておりましたが、hpから13日にメールが届き4月に入ってからでないと納品が出来ないという事でした。

hpからのメールはこんな内容です。

「先日、メールにてお知らせしております上記ご注文製品の欠品につきまして、
現在、需要が集中しており、当初の予測を大幅に上回るご注文をいただいているため、
お客様へのお届けにお時間をいただいております。
ご注文をいただいた製品は4月以降のお届けとなる見込みでございます。

お客様へは納期が確定次第、メールでご連絡をさせていただきます。
お客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けしていますことを深くお詫び申しあげます。

今後とも、HP製品、ならびにHP
Directplusをご愛顧賜りますよう、
宜しくお願い申し上げます。」

それなら、注文する前に「現在、発注しても納品は4月以降になります」とか表示していないと実際に5営業日で届くと思って、そのパソコンの仕事を入れてしまったりしたらアウトですよね。ましては、先払いしているので、「じゃぁ止めた!」という訳にもいかず、仕方ない待ち状態となっています。販売会社にすれば部品があろうが無かろうが「受けるだけ受けちゃえ!」という事です。これから注文される方は、そこのところを良く確認の上、発注してくださいね。心の中ではdosparaにしておけば良かったのかという気持ちもあります。(これは結果論です)

hpに限らずdellとかも同様で、部品の入荷が間に合わない状態になっているのではないでしょうか。消費税も上がるし、XPも終わるし、二つの大きな要素が重なった結果、ここにきてギリギリ発注をした会社や個人が多いのだと思います。

まぁ、新しいパソコンが来ない事には、古いVAIOでXPを使うしかないのですが、VAIOはネット接続を切ってあるので問題ありません。しかし、社内ネットワークを構築する時間が無くなってしまった事が問題です。新しいパソコンが来たら、古いVAIOをCentOS6.5に入れ替え、sambaとhttpdを設定して、ファイルサーバーとグループウエアを導入しようと思い、この3月中に作業をしてしまうつもりでした。4月になると色々と本業の仕事が山とあるので、ゆっくりと設定をしている暇も無いし、かと言って、ファイルサーバーは無いと困る。納期の遅れが工程の問題に繋がってくるという事です。現在のVAIOの中にある大事なファイルも移動できません。

作業的には2.3日で社内ネットワーク(接続はVAIO入れて5台、プリンター2台)と設定は出来ると思いますが、本来の仕事をやりながらの作業ってミスも多くなる可能性が高いので注意を払って行うようにします。

こんな事なら最初から部品買ってきて組み立てた方が早いです。
自分で組み立てなら、SSDも最初から買えたはずですし・・・。

これから長い事使う機械なので、1ヶ月待たされた事は大した事ではないと思うようにしていますが、なんかスッキリしないんだな。必要な部品送ってくれれば、こちらで組み立てるからその分返金してくれよ!と言いたい。

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