PCの電源アースは必要なのか?

パソコンの電源ケーブルのソケットが三又になっている物があります。

普通の電源ケーブルは日本のコンセントと同じ二又ソケットですが、このソケットからアース用のケーブルが出ている物もあります。

これ、ちゃんと使っていますか?

普通の人は、そのまま電源ケーブルをコンセントに差し込んでいるだけで、このアースは繋がっていないと思います。実際、私の家のPC達も繋がっていませんでした。

このアースは必要なのか?

もともとアースが必要なのは、電子レンジやパソコンなど消費電力が大きな機器の感電防止が目的だと思われますが、その他に、誤作動の防止、静電気による故障を防ぐ、機器が故障した時に発火を防ぐという目的があるようです。アースを取る事で機器に埃が付かなくなるという利点もあります。

大事な事はそれだけではない!

アースを取ると「電磁波」が減少するのです。

パソコンや携帯電話、スマホ、ルーターなどは電磁波を出しているのはご存知かと思います。
この電磁波は、その量により身体に悪影響を与えられると考えられています。

実際、スマホや携帯はなるべく頭から離して会話する方が良い、寝る時には枕元に機器を置かない方が良いとされています。日本ではあまりこの「電磁波」について身体への影響を調べ、注意を促すような事はありませんが、海外では脳腫瘍の原因となるような事が書かれている記事もあります。

本来であれば、スマホ・携帯電話は胸の内ポケットに入れておくべきではない。
良く考えれば、電磁波を出している機器を心臓近くに入れておくのは身体に優しくないですよね。それに、子どもへの影響も心配ではないか。妊婦さんは特に注意が必要です。

身体への影響としては、痺れ、頭痛、胃痛、下痢、身体が重い、めまい、情緒不安定、いらつき、パニック、不眠などの症状が現れるそうで、電磁波に対して過敏に反応してしまう人もいるようです。身体を動かしていないのに、妙にかったるい、やる気が出ないなどの原因も電磁波が関係しているかも知れません。

改善策としては・・・・・・

私のような長時間PCを使う人は特に注意をすべきです。

先ずは、PC本体、モニターには必ずアースを取付け、アース付きのコンセントに必ず接続するようにしましょう。そして、無線LANルーターなど強力な電磁波を発生する機器は、なるべく人から避けるような場所に置くようにしましょう。

自宅サーバーは常時稼動しているので、電磁波がいつも出ている事になります。
置く場所も良く検討して、身体に悪影響の出ない場所に設置する事が必要です。

「俺の部屋は狭いから無理だ!」という人は、せめて寝る前に、無線LANのルータを切る、パソコンはコンセントを抜いておく、携帯、スマホは枕元の置かないという事をすべきです。

何となく体調不良を感じている方は実践されてみてはいかがですか。

2014年おやじの総決算

今年もとうとう残りが1日になってしまいました。
休みになると、スピードが上がったように時間が過ぎていきます。

今年の2014年は、このブログで約250件の記事を書きました。
本来ならば一日1件=365件を目標にやってきましたが、仕事の関係やら、体調やらあり、予定の約三分の二の数となりましたが、自分としては、結構、下らない事も含め書いてきたなという実感があります。

この「おやじCentOS」は一日平均で500~1000ほどの閲覧数があります。
面白い記事や話題性の高い記事であると閲覧数が多くなるという事ですが、最近では検索ではなく、ストレートにこのブログを見に来てくれる人が増えてうれしく思っております。最初の半年ほどは、一日20とか30件の閲覧数でしたので、沢山の人に私なりの意見や考え方を読んでもらえる嬉しさも沸いています。

Linuxという難しいテーマを扱っているので、なるべく難しい内容にしないようにという事を基本に記事を書いてきました。色々な設定など、私のブログよりも丁寧に分かり易く書いているところも沢山ありますし、それよりもLinuxを使う楽しさを表現していきたいと考えていました。

自作パソコンの分野については、最新機器よりも、古い機器の再利用やその機器の生かした方について重点を置いています。これは趣味の世界なので、好き嫌いがあるかも知れませんが、x40や6710b、pentium3などの機器についても結構な量の記事を書かせてもらいました。

そしてもう一つの趣味である、BabyMetalやももクロについての記事です。
BabyMetalを書き出した頃にはまだ知られた存在ではありませんでしたが、現在は飛ぶ鳥を落とす勢いのあるアイドルになってきました。特に海外での活躍は、今までの日本人の壁を越えてくれるのではないかと思えるほどです。「これは本当のメタルなのか?」という話題からBabyMetalの音楽ジャンルが確立された事についても良かったのではないでしょうか。

その反面、出足と違って迷走しているのがももクロです。
色々な著名な方々から楽曲を提供してもらっていますが、私的にはヒャダインさんが作っていた曲の頃が一番ももクロらしさが出ていたように思っています。ももクロの場合には下積み時代も長いので、ここは頑張って自分達の音楽スタイルを確立して欲しいと願っています。

さて、2015年は一体どんな年になるでしょうか。
PC業界もタブレットやスマホに押され気味で面白さに欠けていますが、小型PCが色々と発売されてきています。USB型PCからLIVAのような面白い形をしたPCなど、今後も増えると良いのではないでしょうか。

Linux自体はCentOS7のようにデスクトップとしても扱い易いOSになっていくのではと思っています。そういう点ではwindowsだけではないOSが増える、選択肢が増える、という事については我々も多大な恩恵を受けられるのではないでしょうか。利用者側からの視点だと、サービスを提供する側、サービスを受けるだけの人がはっきりしてくるようにも思えます。スマホ、タブレットでサービスを受ける人もいれば、ソフト、アプリを開発して提供する人もいる。IT関係が好きであれば、使うだけではなく多少勉強をしてサービスを提供する側になってみるのも面白いのではないでしょうか。

色々と勝手な意見を書きましたが、2014年はご支援頂きありがとうございました。
2015年も皆様に面白い記事を提供できるよう頑張っていきたいと思っております。

そして、2015年は皆様にとっても良い年でありますよう願っております。

パソコン内の整理整頓ができない人

前に記事でデスクトップの画面を見れば使っている人が何となく分かるというような事を書きました。今回はその続編というか、新しい職場にかわった、私の使用しているパソコンについて書こうと思います。

仕事先は同じなので、使用しているノートパソコンも同じです。(前使用者はおばさん)
入っているソフト関係ももちろん同じなんですが、なにしろ使いにくい。それは仕事で使うファイルの整理整頓が出来ていないから探すだけで手間がかかる。

場所は変わっても同じ職務、同じ内容なので書類も統一されているし、使っているソフトもオフィスで同じ環境です。

しかし、ファイルの置き場所が滅茶苦茶じゃぁないですか。

パソコンが好きな人、どうでもいい人、仕方なく使っている人、様々なんでしょうが、人事異動も考慮に入れて次の人の事も考えた作りにしておいて欲しいところです。特に一つの場所に長く在籍した人ほど、自分だけ分かれば良いというディレクトリ構成は勘弁して欲しいものです。

とりあえず今回は事務職としてのPC整理整頓についてまとめてみました。

先ずは・・・・・

ダメ・ダメ事務員のPC内部状況の特徴

■年度・項目別にディレクトリが作られていない
■適当に作ったファイルがルートにそのまま放置されている
■ファイル・ホルダー名が適当
■デスクトップにファイルが沢山
■何でもエクセルとワード
■不要なファイルを削除したり整理したことがない
■保存は何でもUSBメモリ

パソコンを見れば、扱っている人の脳の構造が見えるという文章を読んだ事がありますが、まさにその通りです。整理が出来ない人は、全体的にだらしない性格や適当な人が多い。もちろんすべてではありませんが、事務職としては向いていないタイプなのかも知れません。

特に注意が必要なのは、パソコンに疎い女性と自称パソコンが出来る人です。

なぜ注意が必要なのか?
それは、最初に書いたように、次の人の事や周りの人を考慮にいれたファイル構造が考えられないからです。家で自分が使っているパソコンと同様のファイル構造で使用してしまい、それが当たり前のように思っている。こちらが指摘しても理解できない。

何が大事で、何が要らないのかが分からない。
ファイルでも沢山の人が共通して見る、使うファイルや個人的なファイルなど種類が沢山ある中で、そのファイルを選別することができない。

こういう環境であれば、誰かしらがシステム的に整理整頓をしなくてはなりません。
もちろん、ファイルサーバーを設け、ルールを作ってしまうのが一番なのですが、こういう人達にはネットワークで繋がったサーバーとのファイル共有の意味合い自体を理解させるのに苦労します。あえて、指示した内容でディレクトリ構成を保ち、整理できるかどうかを確認しなくてはなりません。

■誰でもわかる構造するようにする事が大事

結局は、誰にでも分かり易いファイル構造を作り上げる事が目標です。
そう考えると、個人的な名称のホルダーが良いのかどうかという事になりますが、部、課単位で担当者が集まり、構造、名称などの共通理解をするための協議も必要だと思います。

■パソコンを複数の人が共通した使い方ができる組織は少ない

パソコンを仕事で使うのが当たり前にになって久しいですが、ネットワークで繋がり、ファイルも共有するのが普通になった今でも、自分だけの使い方しか出来ない人が多く存在します。最低限のルールを作り、無駄な時間(ファイルを探したり)が無くなる様にしたいものです。

dellやhp買うなら自作で作った方が良いと思うよ

少し前に記事として、dellとhpとdosparaのどのPCが良いのかという事を書きました。

記事はこちら ⇒ DELLとhpとドスパラのパソコンについて

やはりパソコンを購入する時に悩んでいる人が多いようで、このブログで検索をしてくる人も多く、再度、私の思いを書く事にしました。結論としては、単純に「こちらがいいよ!」という事は言えないのですが、コスト重視なのか?自分の欲しいスペックがあるのか?どんな用途で使用するのか?など考慮した上で答えを出すべきだと考えます。

私の仕事先ではhpを購入しました。
こちらは仕事で何人かと共同で使用するパソコンなので、自作という訳には行きませんでした。
そこで、dellとhpとdosparaのパソコン(完成品)を見た上で私が決めたのですが、基本は会社なので保証が得られるかどうか。そしてスペックと価格のお得感と、買うタイミングでのサービス(何かが無料で付くとかメモリ2GBが4GBになるとか)そういう物も含め私が決めました。

hpの販売特典は、i3からi5へ無料CPUのアップとメモリ4GBが8GBへ無料アップ、そして23インチモニター(ISP)が無料という特典でした。これは結構お得だったと今でも思っています。dellでも同じようなサービスをしていましたが、最終的にはケースの趣味(ミニタワーか変なブック型か)でミニタワーのhpを最終的に選んだという事です。

BTOのパソコンでは、メモリやCPU、VGAなどは選択出来ても、マザーボードやケース、電源など、細かな部品の選択は出来ません。個人で購入するのであれば、自作で作る方が先々長く使えそうな部品選択が出来る優位さがあります。

だけど自作に自信が無い・・・・という人はdosparaのように細かな部品を指定して作ってくれるような事も可能です。

今の自作パソコンは昔の形態とは違って、配線も設定も難しいという事はありません。
少し、勉強(PC雑誌などで)すれば組立てられると思います。
誰でも最初は初心者なので、諦めずに挑戦して欲しいと思います。

おやじ的な結論としては・・・・
コスト重視でパソコン買うなら、dellやhp。
細かく部品選択したいならdospara。
自作に興味があり、挑戦するなら自作。

作り上げたいスペックにも依りますが、最初から出来上がっている物は素っ気無いパソコンです。
やはり、ダルマと同じく最後に目は自分で書きたいものです。
苦心して作った思い入れのあるパソコンを使うのは最高だと思いますよ。

それがLinuxだったりしたら最高です。

仕事で会社のPCを使っても家で自分のPCを触りたくなる

連休明けの2日間がやっと終わりました。
あと、一日行けば土日になります。頑張りましょう!

仕事で会社のパソコンを使って書類を作ったり、ネットで調べ物をしたり、グループウエアで予定や決済をされている人多いと思います。ましてはSEや技術者の方であれば、毎日のようにコードを書いたり設定したり、サーバーの保守管理で使用されていると思います。

でも、私は家でパソコン使わないという訳では無い。仕事先で殆どの時間を書類作成やHPの更新作業をしていて、一日の大半をパソコン作業に費やしていてもです。家に帰れば自分のパソコンを起動させて使ってしまう。

そうしないと一日が終わらない。

人に依っては、「一日、仕事でパソコンを使ったから家では見たくもない!」という人もいるでしょう。逆に自分のパソコンのスイッチをONにして使わないと一日が終わらないと感じている人もいると思います。

まぁ。人それぞれ、人生いろいろ。by島倉千代子

一人で自分の好きなパソコンでゆっくりネットを見たり、ゲームをしたり、ブログを書いたりとそれでストレス解消が出来ていれば、誰にも不愉快な思いをさせずに満足するのです。こんな安上がりで他人様に迷惑を掛けない生き方って最高ですよね。身近な人の悪口を言って酒を飲んでいるよりも健康的です。

パソコンは機械であるけれど、自分の大事な相棒でもある。

ましては、自分の好きな部品やOS、好きなメーカー製パソコンであれば尚更です。
何台か自宅内のLocalnetで繋がっているパソコンを全て起動させて、全てが満足に稼働しているかどうかも確認したりしてしまいます。

はっきり言ってパソコンに対して過保護みたい。
機械に意志や思想や気持ちは無いと思いますが、もしかするとパソコンに意志があって犬のように、ご主人であるあなたに忠実に仕えているのかも知れません。

だから、粗末にせず古くても使い道を考え生かしてあげましょう。

もしかすると、「鶴の恩返し」があるかも知れませんよ。

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