【アドレス110】電装系メンテ後の調子について

昨日、電装系のメンテをしたアドレス110で今日も通勤しました。

メンテだけでは無く、掃除もしたので綺麗な状態で乗るのは気持ちが良いです。

そして、CDI等の電装チェックをした関係でエンジンの状態も良くなりました。

・始動性は変わらない
・アイドリングが安定した
・アイドリング時の排気音が力強くなった
・最高速が伸びたかも・・・

エンジンを始動した時点で分かります。

途中、コンビニで休憩した時もアイドリング音が今までと違い、歯切れの良い、そして定期的なリズムを刻んで鼓動していました。

今までのアイドリングが時々、不整脈のような時があり、心なしか弱弱しいアイドリングでした。

CDIやFI周辺のソケット、ピン、配線関係のメンテを行うだけで、こんなにも影響するのかと思っています。

今のバイクは車同様にコンピュータで管理がされています。

バイクの物は、車と比較して簡素なコンピュータなのかも知れませんが、エンジンとコンピュータを繋ぐ配線や接続するソケットの電気の流れが非常に重要であると感じました。

古くなれば、雨水が配線やソケットに侵入してしまい劣化するケースが増えてくるはずです。

そういう面では、旧車のキャブ仕様のバイクと違い、ハーネスを交換する事も必要になってくると考えられます。

4サイクルの原付2種である125cc前後のエンジンは50ccと違って、耐久性が高く、オイル交換、駆動系及び電装系のメンテナンスをきちんとしていれば10万キロ走行も可能だと思います。

現在、私のアドレスは走行距離39200kmです。
昨年の5月連休明けに納車された時が、31000km程度でした。
8000km以上も走行している。

軽くて乗り易いので、ついついアドレスを選んでしまいます。

遊びで原付2種のスクーターが欲しいと言う方は、走行距離が多くて敬遠されそうなバイクを安く購入するのも良いのではないでしょうか。

単気筒で構造も難しくないと思います。

そして経済的です。

買い物、仕事と役立つ事間違いありません。

その上、弄って楽しめる時間も提供してくれると思います。

安物ウインカーは買ってはいかんぜよ

バリオスのウインカーを交換しようと思っています。

これは3年前に取り付けたLEDウインカー(汎用型)です。
値段が安かったので取付ましたが、やはり安物は駄目ですね~!!

新しい状態のときは見栄えはまぁまぁと思っていましたが、古っぽくなってくると、ただただ安っぽく見えるだけです。

その上、透明なカバーが黄ばんで古い車のヘッドライトのようです。
ゴムの部分も劣化していてひび割れ、ウインカーの重みで曲がってきています。

元に戻そうと思い、逆に曲げたらもげてしまいました (T_T)

安物ウインカーは3年くらいで駄目ですね~
(それもシートカバー掛けている状態)

ゴムでウインカーの重みを支えるのは間違ってますよ。

転倒した時にウインカーが曲がって壊れないようにする配慮ですが、こんな状態ならば、転倒したら簡単にもげてしまいます。

もう一つ安物ウインカーの悪いところは、ゴム部分のステーが短い事です。

フロント(前面)は良いが、リアはナンバーに一部が隠れてしまいます。
泥除けを無くすキット付き(フェンダーレス)であれば問題ありませんが、泥除け付きのバイクには合いません。

そうなるとこのようなウインカーが良い事になる。

・ウインカーステーは長く金属製
・ゴムで支持するものは不可
・透明、もしくは透過タイプのウインカーは黄ばみで駄目

という事になるでしょうか。

結論からすると・・・・

・「安物ウインカー」は2.3年周期で交換が必要である。
・オレンジ色のウインカーを購入した方が長持ちする

と言う事です。

製品としては、ヨーロピアンのオレンジ色あたりが無難な商品です。

カワサキ車にホンダ車に付いているようなウインカーを付けても格好が悪い。
バリオスなのにZ1やZ2みたいな類似品を付けるのも何か変。

オーソドックスなスタイルが一番です。

ウインカーって結構大事な安全装備です。
やはり適当な安物はいかんということです。

オリジナルのカワサキ専用ウインカーに似ている商品が出回っていますが、正規品とは違い、安物中華製なのでご注意ください。

ヤフオクでは本体が安くても送料が非常に高い商品設定がされているので、これも注意です。

最近では「流れるウインカー」が流行ってきていますが、昭和時代の自転車のようで私は今一好きになれません。細くて小さいです。

ウインカーひとつで見栄えが良くも悪くもなるので良い商品を取り付けましょう!!

私も検討中です。

朝の通勤通学で手が凍えてしまう人は・・

年末辺りから一気に寒くなってしまいました。
この正月も寒気で昼間バイクに乗っていても辛い状態でした。

そして仕事が始めれば・・・・・

朝方の気温が低い時間帯にバイクに乗らなくてはなりません。

バイクのグリップやブレーキレバー自体が非常に冷たくなっている。
握っただけで皮のグローブが冷たくなってしまうくらいである。

私が朝バイクに乗る頃の気温は1℃~3℃くらいです。

服装はそれなりの装備をすると寒くは感じません。
上下ともワークマン・イージス仕様です。

顔もフルフェイスのヘルメットをしているのでシールドを閉じていれば冷たい風に当たる事もありません。

問題となるのが、手と足です。
足と言っても太もも周辺ではなく、つま先や甲の部分でしょうか。

ブーツを履けば問題は無いと思いますが、仕事先にブーツで行くのも考え物です。
おやじが履いているとただの長靴にしか見えないかも知れません。

私は、普通のスニーカーを履いてアドレスに乗っています。
普通と言ってもワークマンで耐水効果のある靴なので風の侵入はそこそこ防いでくれているはずである。

しかし、じわりじわりと冷たさは感じてくる。

手の寒さ対策として、ワークマンの皮グローブを購入したが、この気温では走り始めて5分もしないうちに手が冷たくなってくる。

気温が5℃~であれば1時間ほどは耐えていられるが、この気温では10分が限度である。
一度冷たくなったグローブは暖めない限りただの冷たい手袋になってしまう。

そこでヤフーショッピングで購入したのが「USB電熱手袋」という商品。
手袋からUSBの配線が出ており、これをソケットに差すとじんわり暖かくなる。
走行中は暖かさはあまり感じないが冷たさも感じない。

熱で冷たさを抑えている感じである。
手の甲側に熱線があるようで内側はそんなに暖かくない。
しかし、内側は冷たい風に当たらないのでそれ程辛くはない。

問題だったのは、アドレスにはUSBソケットを取り付けていなかった。
ハンドル周辺に取り付ける場所が無かったからだ。
無理やり穴を開けて付けるのも格好が良くない。

それなら、通勤時間(片道30分・往復1時間)使えれば良いという考えで、スマホ用バッテリーを購入した。

容量は15000mahである。
値段は何と1,280円程度。

安いです。

時間的には2時間は大丈夫な感じがします。

商品を使っていますが、快適な暖かさであるとまではいきませんが、普通のグーロブでは耐えられなかった冷たさは今は解消されています。

仕事場についても手は冷たくなっていませんし、バッテリーも25%消費した程度のようです。(使用時間は30分ほど)

バイクにスマホ用バッテリー方式が良いかは分かりませんが、もしもの場合のスマホ充電器としても使えるし、自転車に乗る時も使えるし、良いのではないでしょうか。

私が使わない時は家の奥さんに貸してあげようかと思います。

バッテリーと手袋を購入しても3000円前後です。

冷たいのを我慢している御同輩!

騙されたと思って使ってみてはいかがですか。

気に入れば、日本製のQCが高い電熱グローブを買うのもありかと思います。

バイクで事故をしないためにやっていること

また月曜日で仕事が始まってしまいました。
今週も皆さん、無理をせずに頑張って週末を迎えましょう!

さて、私がバイクを乗り始めてから45年程(16歳に原付を取得)になります。
一時、結婚をして子どもが出来た時にバイクから離れた時期があります。
離れた時期は10年ほどでしょうか。

原付の後は、中型(普通2輪)免許を取得してCBR250Fを購入し乗っていました。

このバイクの前に原付のHONDA、JAZZを新車で購入し乗ってました。

厳密にバイクが無かった時期は15年程かと思います。

その間、バイクでの事故は原付を取得した16歳から一度もありません。
若い頃は無理をした運転をしたのは事実ですが、運が良かったのかどうかは分かりませんが事故をして入院したとかは一切ありませんでした。

私の場合には、二輪普通免許を取得する前には、車の免許を取得しており車も好きで大学生の頃からバイトをして車を購入し学生なのに車で通学をしていました。

乗り物の流れ的には・・・・・

原付(ミニトレ)⇒車⇒原付(JAZZ)⇒普通二輪(CBR250F)⇒車⇒バリオス(アドレス110)という経緯になります。

元々、二輪が好きだった事もあり原付でも充分満足していましたが、普通二輪免許を取得したのは兄が400cc(GSXR400R)に乗っており一緒にツーリングに行くためでした。

ただ、CBR250Fに乗っていた頃は子どもも小さく経済的に大変な時期であったために、2.3年で売却をしてしまいました。

兄もバイクを売却してしまい、私もすっかりバイクから離れる事に。

また乗りたくなったのが、私が55歳の時です。
そして購入したのがバリオスです。
250ccの4気筒が欲しかったのは、以前乗っていたCBR250Fの印象がとても強かったからです。

音といい、加速といい、乗りやすさといい非常に満足していました。
ただ、経済的に苦しい時代だったので何の改造もせずにノーマルで乗っていました。
後から、売却しなければ良かったと思いました。

今までバイクで事故が無かったのは運が良かっただけなのかも知れません。

決して私はバイクの運転技術も車の運転技術も長けていると思っていませんし、とても慎重な運転をしている訳でもありません。

ただ、普通二輪免許を取得前に車の免許を取得した事がバイクの安全に対する意識を変えたと思っています。

★注意していること

①車に乗っている時はバイク乗りが嫌がる事はしない。逆もあり
②すり抜けはしない
③車を追い抜かない
④コーナーでバイクを大きく寝かせない
⑤人や車が出てきそうな道はスピードは出さない(出てきた場合を考える)
⑥なるべく道路の真ん中を走行し前の車に位置が分かるように乗る
⑦飛ばしたい時は見通しの良い直線だけにする
⑧雨の日はなるべく乗るのを避ける

普段、自分で守っている行為は以上の8点です。

これは若い頃から今までも同じ内容です。

事故は自分の責任よりも相手の責任問題を重視する傾向がありますが、何度も事故をする人はやはり己の安全運転技術の何かが欠けていると思います。

やはり趣味でバイクを乗っている人は長く乗りたいもの。
そのためには事故を起さない怪我をしないことが大事です。

バイクの場合には、事故で転倒すれば怪我はする、愛車も壊れる。

公道では無理しない自分の扱える範疇で運転することです。

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