Linuxには面白いGameが沢山ある

最近システム的な事は一切手を出していないLinux関係ですが唯一遊んでいるのがGameです。

Gameと言っても3Dで動くようなものではなく、オセロとか上海とか頭の体操になりそうな単純なGameばかりです。最初はやり方というか説明文が英語だったりするのでやりながらコツを覚えるような感じです。

windowsにもある爆弾ゲームみたいなものやぷよぷよみたいなもの、テトリスもどき等色々あります。
ちょこっと調べただけでも結構な量がありました。

こういうGameの良いところは、ちょっとした時間でも遊べる、コツを掴んでくるとそこそこ上達感がある。
Gameの性質上、終わりが無いところでしょうか。

中には3Dで動く戦争物があったりします。
これは3DのVGAでないとカクカクして動かないです。
windowsのGameは標準では少ないですが、Linuxの無料Gameは充実しているなと感じました。

CentOSやScientific-Linux等はGNOMEをGUIとしてインストールすると最初Gameって入ってません。
全然気にしなかったのですが、暇な時にGNOMEとKDEのGUIを気分で切り替えるようにしようと思いKDEをインストールしました。ログイン時にどちらを使うか選択できる仕組みです。

KDEを入れて、デフォルトのGNOMEが先に起動してしまったのですが、メニューのアプリケーションの中にちゃんとゲームというグループが出来上がっていて、沢山のGameがインストールされていました。30くらい入ってますね。

パックマンもどきとかシューティングとかあります。
まだまだ、インストールしようと思えばいっぱい出てきます。
表示が日本語のものがあったり英語しかないものもあり、日本語表示で説明されていればいいのに・・・と無料なのに余計な事も考えてしまう。

ubuntu系も同様です。

デスクトップで使用されている方でGameが入っていない人はお試しあれ!

【CentOS】面白い検索方法で来訪された方々をご紹介

このブログを始めてから2年程経ちました。
ようやく、月間プレビュー数も、この1月、2月と10,000を超えた感じです。
見に来てくれる方達、ありがとうございます。

さて、今回は趣向を変えて、このブログにどんな方々がどんな検索で来られているのかをご紹介したいと思います。大体、ブログ名にCentOSと入っているので、Linux関係を使っている人、パソコン自作派の人、アンチwindowsの人、そして時々Babymetalやももクロの人など多彩な方々がgoogleやBingで検索をされて見てくれているようです。

最近は特にXPのサポート終了に伴って、余ったパソコンをサーバーにしたい、CentOS,ubuntuを入れて普通にdesktopとして使いたいとかの検索が多いようです。技術的な検索だと、VLCメディアプレイヤーのノイズが入る件やCentOSにradeonドライバーを設定する方法とか、スマホのe-mobileでパソコンからどうやってデータ(音楽ファイルや動画ファイル)を転送させたら良いのか?等です。

検索する時は、みなさん、単語をいくつか入れて検索するかと思いますが、文章そのままで検索する人も増えてきました。

例えば・・・・

◎XPからCentOSへ入れ替えるにはどうしたらいいか?centos
◎Linux,CentOSのおやじ
◎Windows-7経由でXPをネットに繋げるのはどうでしょう?
◎BabyMetalのどこがいいのか?
◎King-SpecのSSDはどうですか?
◎windowsXPに近いLinuxは何でしょうか?

こんな感じで検索がそのまま文章になっていますので、何を求めているのかが分かります。
ちょっと難解な?文章もあるので、ある程度解読しながら考える時もあります。

上の例にすると、3番目の「Windows-7経由でXPをネットに繋げるのはどうでしょう?」ですが、これはwindows-7をプロキシサ-バーにして、ウイルスチェックも行って、XPからwindows-7経由でネットに繋げるのは安全でしょうか?というような解釈です。そのままXPでネットに繋げるよりも安心である事は間違いありません。windows-7がサーバーならともかく、普通のデスクトップ機であれば、それなりのCPUやメモリを搭載していて、バックグラウンドでsquid等動作しても安定し、その上、処理速度が落ちない事が前提です。windows-7をサーバーにしている方はどうなんでしょう。私的にはwindows-7はdesktopとして使用した方が使い易い感じしますし、GUIで動作させている分、サーバーとしては不要なメモリを割り当てているので、もったいないな。という感じです。(ダメという事ではありません)、そう考えると無料のLinuxでsquidをサービスとし使い、ウイルスのclamavとsquidを連携させてチェックを行うような仕組みにしてXPをプロキシ経由にして使った方が安くて、安心、そしてwindows-7もdesktopとして使えます。

king-SpecのSSDに関しては、ちょっと前の記事にも書きましたが、x40を復活させる機器(HDの代わり)には、もう選択肢が無いような状態になりつつあるので、x40を今後使いたい、linux入れたいと思う人は、32GB(5.6000円になりますが)を1つでも押さえておいた方がよろしいのではないでしょうか。ちなみに私は、king-spec 32GBにScientific-Linux5.9をインストールしていますが、プチフリも無いし、とても安定して使えているので、CentOS5.10と一緒にお勧めしています。

windowsXPに近いLinuxという事ですが、windowsに近いという表現としては、インストールのし易さ、ドライバーの設定が自動化されている等の判断からすると、ubuntuでしょうか。使い勝手については、ubuntuもCentOSもScientific-Linuxも似ているようで非なるOSと考えた方が良いと思います。Linuxが難しいというよりもwindowsの使い方に慣れすぎているので、Linuxの扱い方が不便に感じるだけだと思います。これは一言「毎日使っていれば慣れます」。

色々、質問や設定に悩んでいる事はあるかと思いますが、それもまたLinuxの良いところでもあるし、趣味として遊べるという部分ではwindowsには無い面白さがあります。今週も休みが近くなってきたので、Linuxでプロキシサーバー作ってください。

CentOSもQ-Coreで動作させたいと思う毎日

windows7にした私のマシンですが、さすがにCore2duoとは違い速いし静かです。
何しろSSDで起動なので音も無く、すんなり立ち上がるのは気持ち良いですね。
それもこれも、CPUがQ9450という、ちょっと前のクアッドコアですが、やはりATOMやE350の省エネCPUと比較するとアメ車のような存在です。
電気は食うけど、とりあえず速い。

そんなwindows7を使っていると、やはりCentOSやScientific-LinuxもQコアで動かしたい。
という気持ちにさせられます。
これはこれで致し方ないかと思っております。
サーバーはATOMで充分ですが、デスクトップでCentOSを使うのであれば、Qコアは魅力的です。
最強はQコア+SSD+Scientific-Linuxじゃな。

現在販売されているQコアと言えば、i5とi7になります。
i3は2コアの仮想2コアなので純粋なQコアではありません。
(・・・しかし、intelも良くぞここまで住み分けしました)
i5やi7は値段も高いので全然私のような貧乏人には手が出ません。
安いi5買ってもなぁという感じです。

Core2時代のQコアはQ6600という結構安価で販売されたCPUもあるし、Q9450も7.8000円で買えるCPUです。そう考えるとメモリとMBとCPUで上手く中古を探せば2.3万で作れる可能性もあります。私の良く行く中古屋さんでは、中古本体(HD無し)毎売っていて、CPUがQ6600やQ9450など最初から付いているPCが6000円から13000円の間で売っているので、ケースやDVDをわざわざ購入しなくても、とりあえず動かしたいという人には最適な物のように思えます。

問題は家の奥さんが許してくれるかどうかだけです。
Qコアで64bitのScientific-Linuxを動かしたい。
う~ん、中古屋に行って「お持ち帰りぃ~」とひぐらしがいている状態になってしまうかも。かも。
しかし、家で惨劇があっても困るので、少し検討が必要だ。

omochikaeri

今月はXPをwindows7にして、SSDやgeforce-GT630も付けた事だし少しの間は静かにしていようと思います。問題は我慢できるかどうか。3.4月になれば、程度の良い中古部品もXP終了に伴い市場に出てくる可能性が高いので、皆さん、ここを狙っていきましょう。

desktopで使用するLinuxは色々なサービスを使用しない

このところwindows-7と周辺機器についての話題ばかりでしたので、今回はLinuxの話題を書きたいと思います。

私の家ではCentOS5と6、そしてScientific-Linux5と6を使っています。
5は両方ともx40のノートパソコンにインストールしてあります。そして、6はATOMサーバーとE350のdesktop、そしてE6600のASUS-P5PE-VMにはScientific-linux6がインストールされています。サーバーはGUIであるgnomeを入れていません。E350とE6600はgnomeのdesktopとしてサブマシンとして活躍しています。

E350は消費電力も喰わないし、windows-7になる前までは、こちらがメインマシンであるかのように使用していました。何しろ、メモリ搭載量が一番多いのが、このE350で8GBも積んでいます。desktopとして使用しているので、メールやネット、データ保管、サーバーのファイルバックアップとして使用している上、動画再生でも活躍しています。

一方、E6600は少し前に書きましたが、リビングに設置してあり、家族と一緒にいる時にサーバーを確認したり、ブログを書いたりとdesktop機として動いています。最初にLinuxをインストールすると、色々試したくなる事が沢山あるんですよね。例えばApacheを設定してみよう!とかPosyfix+dovecotを設定してみよう!とかお試しマシンとしてしまう事があって、その行為がちゃんと動作する形で済んでいれば問題無いのですが、中途半端に設定を止めたり、きちんと稼動していない、いわゆるエラーありの状態のまま、サービスを動かしているとdesktop機としてパフォーマンスが低下しますし、機器が不安定になる要因でもあります。

私も最初は一台のマシンにサーバーでもないのに色々なサービスをインストールしてましたが、途中でどこまで設定したのか、問題を抱えたまま放置してしまい、結局、再インストールしなくてはならない状態に陥った事があります。

XPからLinuxをdesktop機として使用する場合には、二通りの人がいると思います。
それは、そのLinuxのdesktopをメインマシンにする人とサブマシンとして使用する人です。
サブマシンで使用する人は、他に安定しているwindows機があれば多少の冒険もOKですが、一台しか無い人は冒険すると使えなくなるという事もあり得る話なので、ここは安定したLinuxのdesktop機を使用するために色々なサービスを動作させる行為は止めて、安い中古マシンを用意するとかして、そちらで勉強用の設定などを試した方が良いと思います。

それでなくてもLinuxのdesktopはメモリを欲しがりますし、隠れて動作しているサービスも不要な物は止めてCPUの消費、メモリの消費を抑えるという面の設定というかチューニングをして欲しいと思います。サービスの停止方法はネットで検索すると細かく説明してくれているサイトが沢山あるので、作業する前に見て、頭の隅に不要なサービスの意味合いなども覚えておいて欲しいと思います。

きちんとチューニングされると起動も速くなるし、シャットダウンも速くなり、メモリ、CPUの消費も少なくなってパソコン自体の動きが良くなるのが分かると思います。インストールしても何か重たい、動きが鈍いと感じた場合には、先ず不要なサービスを停止させましょう。・・・その前にメモリが少ない人は中古メモリでも構わないのでdesktopとして使用するなら最低でも2GB以上積むようにして欲しいと思います。x40などノートパソコンの場合には積める限界があるので、出来ればMAXまで積んで欲しいです。前のパソコン環境だとSWAPするのも止む負えないという感じでしたが、現在は、なるべくSWAPさせないようにメモリも積むという考え方が基本です。

サービスも適当に停止すると、起動しなくなったり、キーボード、マウスが動かなくなったりするので、注意して作業して下さい。また親子関係のようなサービスもあるので、こちらも注意して欲しいと思います。

安定したLinuxのdesktopを使用して良さを分かって欲しいと思います。

XPで使っていたPCをLinuxのファイルサーバーにしよう!

私の職場の同僚もPCが大好きで、暇が出来ると私とPC談義をします。
彼の場合には、自作派ではないので、DELLのPCをカスタマイズして発注したパソコンを所有しています。私と彼は、ここ1年半程の付き合いになりますが、私がX40を持ち込んで仕事をしたりするところを見てLinuxに興味が湧いたようでした。

しかし実際は私が専門書(初心者向けのLinux本)を貸しても結局はwindowsに逆戻りしてしまいました。

彼曰く、「難しくて全然分からない」という事でした。
私の場合には、その本を見てLinuxをはじめてインストール出来たし、サーバー設定も入口まではその本が導いてくれました。詳細は書かれていませんが、どこのファイルのどこを追加・変更すれば良いのかが分かります。そこまで簡単な本でも人によっては難しく思えてしまうのかも知れません。

でも大事な事は「分からなくてもチャレンジすること」だと思います。

そこを避けているといつまで経っても前には進みません。
分からないながらもインストールしてみる、いじってみるという行為が必要です。
人間はどうしても安心できる物の方へ向いてしまいがちですが、どんな事も最初はチャレンジする気持ちがなければ会得する事も出来ません。

Linuxを最初からwindowsと同様に使いこなそうと思うこと自体が甘いので、インストールして、それから自分で触り徐々に使える範囲が広がってゆくのです。その過程無くして使い切るのは難しいと思います。それもこれもwindowsという使い方が基本として馴染んでしまっているので、違う方法での処理に戸惑ってしまうだけの話です。ですから決して難しいという訳ではありません。

デスクトップとして使う場合とサーバーとして使う場合では扱い方が変わってきます。
サーバーで使用するならX-windowをインストールしないでテキスト表示で操作をした方が無駄にGUIで使用してしまうメモリを使わないで済みます。設定する時にはGUIを使用して、設定が終了したら起動モードを変更してCUIモードにする方法もあります。

ここでXPのパソコンを自宅のファイルサーバーにしようと考えている人も多いと思いますが、最初にインストールをして、SSHの設定を行ってからは、windowsにTeraTermをインストールして、windows側から端末で遠隔操作をすれば楽しいと思います。サーバーで使用するなら、キーボードやマウス、モニターなどの配線を外して本体だけで起動で大丈夫です。置き場所も考慮して、邪魔にならない涼しいところが良いのではないでしょうか。

今までXPで使っていたパソコンなら、一度、本体の蓋を開けて、掃除機で埃を吸い取ったり、排気ファンを静音の物に交換するとかの対処をしておく方が長持ちします。メモリも不足しているなら、中古でも構わないので型番(DDR?DDR2?)を調べて足して欲しいと思います。プリンターも最新の物でなければ、このサーバーに繋げてwindowsから印刷させる事も出来ます。1本のネットワークが繋がっているだけで色々な事が出来るようになるので楽しいと思います。必要なサービスはsambaです。sambaで検索すれば設定方法を詳しく説明しているサイトが沢山あるので、まずは見て設定の流れを簡単に頭に入れておきましょう。

XPの後はCentOSで。

32bitと64bitの違いと恩恵について

今年はXPが終了の年でもあるので、ここで初めて64bitのOSにされる方が多いのではないでしょうか。
私もXPでは32bitを使っていて、別段不自由さを感じてはいませんでした。
LinuxであるCentOSも64bitと32bitがありますが、特に64bitだからと言って速い訳でもありません。

私の感覚では64bitOSの方が不具合が起き易いと思っています。
古いソフトをインストールしたりするときにエラーが出たり、メモリ関係についても不具合が起きる事があります。使い方にもよると思いますが、普通の人なら32bitを選んだ方が安心かも知れません。

趣味がパソコンやメモリを豊富に積まないと出来ない作業とか、そういう特殊?な人でもない限りは、32bitのOSの方が値段も安いし、よろしいのではないですか。

Linuxに関しても同様な事が言えます。
サーバーとして使う場合には特に安定という状態が大事です。
CentOSとScientific-Linuxの64bitを使っていますが、安定感を感じるのは32bitの方です。
ましてはATOMサーバーなのでメモリも4GBしか最高でも搭載出来ません。

省エネMBでサーバーを検討されている人は32bitの方が余計な気苦労をしなくて済むと思います。

windowsに関しては、先ほど使い方次第のように説明しましたが、最新のCPUやMBなどの構成であれば64bitの方が良いと考えますし、1.2世代前のCPUとかであれば、32bitの方が問題が起きる可能性は少ないと思っています。

自作派の人ですとメモリの相性とかで悩んだりする事ありますよね。
インストール時にエラーが出たり、ブルー画面になってしまったりと最悪な時間です。
特にUMAXのメモリと相性が悪いので今後購入しません。
余計な機器の故障を疑ってしまうので最悪ですよね。

64bitのOSの良いところは、メモリが沢山搭載できるし、記憶装置(ハードディスクなど)も大きな容量を認識します。でも今まで500GBのハードディスクも使い切った事無い私にとってみると1TBあれば充分という感じです。他にdata用に1TBがあれば困ることがありません。

私は全然64bitの恩恵を受けていない。
そして64bitの問題だけを受けている。
という残念な現象になっています。

デスクトップで使用するにしても、4GBあれば普通に使えますし、あえて64bitにしなくても良いのでは?

x40弐号機を製作中death!!

現在、友人から頂きましたx40弐号機ですが、SSDにする前に、もう一度遅い1.8のHDのままCentOS-5を使ってみようと思いインストールをし始めました。インストール自体は超簡単で、USBの外付けDVDを繋げ、インストールディスクをセットして、x40の電源をONにして、BIOS起動時にF12ボタンを押してbootをUSBのDVDに合わせれば自動的にインストールが始まります。

なぜSSDにしないのか?

現在、壱号機のx40にはKingSpecの32GBのSSDを付けてあり、OSはScientific-Linux5です。

こちらは持ち運びを考慮して作ったのでHDよりもSSDの方が安心して使用できます。
この弐号機については、自分のパソコン部屋に据え置きで考えているので、遅いHDでも一度起動さえしてしまえば、windowsと違い、そんなにストレスが溜まるような動作では無い事を、壱号機を作った時に確認をしていました。私のパソコン部屋には、ATOMサーバー(Centos6.4-64bit)があり、E350のCentos6.5(64bit)があり、windowsXPがあり、windows2000+Puppy-Linuxがあります。これはあくまでも自分の作業場の中にあるパソコンで、リビングには、E6600のScientific-Linux6.4(64bit)とノートパソコンのHP6710bがあります。

それぞれのパソコンには特徴もあり、仕事するなら、このパソコン、ブログ書くならこのパソコン、遊ぶならこのパソコンというように仕分けしています。どのパソコンもすべて完全動作しており、中途半端な設定のパソコンは1台もありません。(元々性格上、放っておくのが嫌いなので時間があれば直ぐに設定を仕上げます)

そんな事で、平日の仕事が終わってから、毎日少しずつ作業をしています。
今週は、インストールとSSH、samba、レポジトリの追加、デスクトップの調整(fontの追加)まで平日の内に作業をしてしまい、土日においてWi-Fiの設定を行うつもりです。まぁ、家で使うので有線ネットワークで充分なんですけど、とりあえず装備として付いているので設定まではやろうと思います。この頂いたx40なんですが、Pentium-M1.3Ghzなので、壱号機の1.2Ghzよりも動作的には速い感じがします。キーボードも綺麗ですし、画面の色合いなども大丈夫、最近のミニノートと比較すると質実剛健、機能的で美しさを感じさせます。

SSDを購入して、windows7をインストールしている人も多いかと思いますが、パソコンを使うだけではなく、自分が使い易い環境作るという過程を楽しめる点ではLinuxは面白いはずです。逆に仕事や遊びに使うことが前提で設定などするのが嫌いな人は躊躇わずwindowsをインストールするべきです。プラモデルを作る過程が好きな人には適していると思います。

KingSpecのSSDは気に入って使っている人、気に入らない人がいるかと思いますが、32GBで5000円前後のPATA-SSDに注文を付けても仕方がありませんし、逆にx40やx41でまともに使えるような材料というか機器を安価で作ってくれてありがとうという意識のほうが私は大きいです。一部の人の意見では、アクセスランプが点灯し放っぱなしである、説明書が無い、プチフリがする等等、ありますが、アクセスランプはそんなに大事な要素ではありません。説明書を欲するのはwindowsを使用していて、その大手周辺機器のメーカーを基本に考えているからであって、秋葉原の一部の商品や中古品なのでも説明書が無くて、それを承知で安価で購入している人もいますから、安い機器をいかに使えるように努力するかという事だと思います。心配な人はそれなりのメーカーで安定した商品を購入するべきです。しかし、x40のような古い機種のPATA-SSDなんて大手メーカーがいまさら作りませんし、これしかない物に文句を言っても仕方の無いように思います。kingSpecのSSDを購入するかどうかで悩んでいる人の参考になればと思います。

私のように古いパソコンや部品が好きでLinuxを使っている変わった人もいれば、最新のCPUやビデオカードでないと納得しない人もいるはずです。しかし、使って見るネットや情報は最新も古い機種も変わりません。同じに使えるならコストが安く済む方が貧乏な私には見合っているのかも知れません。

仮面ライダーだってウルトラマンだって古い物の方がいいですよね。

くれぐれも改造などは自己責任・自己解決でお願いしたいものです。
問題について解決するための質問や相談は私の出来る範疇でお答えするつもりです。

何かあればメールやコメントに残して頂ければ有難いです。

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